Services

患者様の不満や不安は待ち時間の長さや見えない時間から生じます。『まちみる』は医療機関や調剤薬局の待ち時間の可視化をお手伝い致します。モニター、携帯で順番や時間の確認が出来れば「今、何番?」「あと何分?」の質問はなくなります。施設の外から携帯で順番の閲覧が出来ますので「3密対策」にも有効です。まちみるはお客様(医療機関様、調剤薬局様)の作業をデータ化致します。業務時間のデータ化は患者様対応の見直しにもお役立ち致します。是非まちみるをご検討下さい。

医療機関運用イメージ

調剤薬局運用イメージ


操作が簡単

「受付」(発券)を押して「呼出」を押せば運用が行えます。パソコンが苦手な方でもすぐご利用が可能です。

導入費が安価

専用機器はプリンターのみ。所有PC、タブレットでもご利用が開始できます。

月額費用:¥5,000(税別)

PR機能

ニターやスマホへ簡単に情報配信(画像配信)が行えます。お客様の考えや思いを伝えるのにも有効な機能です。


本部管理機能

薬局本部様など複数店舗混雑データの閲覧機能がございます。最適な人材配置のご参考にご利用下さい。

専用アプリは不要

患者様は発券紙のQRよりお客様専用順番画面へ誘導致します。アプリのインストールや個人情報も頂きません。

複数人同時操作

同一料金内で1IDを複数人で利用が出来ます。役割や建物構造に合わせて柔軟な運用設計が可能となります。



Episode

開発チームの1人がネットの口コミ評価を見て思います。★1…「待ち時間が長い」「対応が悪い」。患者第一に考えるお客様なのに、なぜ評判が悪いのか…違和感を感じながらお客様の誤解を解消出来ないか強く想います。

 

自社調査により医療機関・薬局における患者様の不満が「待ち時間」に数多くあることがわかりました。「トイレに立てない」「外出できない」「どの位待つの?」「待合室で病気をもらう」色々不満を感じています。医療機関や薬局も待ち時間を工夫して様々な努力をされています。ただし多くの場合、ITサービスの活用に進んでいません。なぜ活用に至らないのか?各種サービス、特に順番管理システムに関し市場調査を行いました。既存システムは高額で高機能。機能が多く操作が複雑。業界外サービスは安価な物もありますが運用とずれる。多くの医療現場では高度なITサービスは求めていない。お客様の求めるサービスと市場のサービスに大きな乖離を感じます。

 

気軽に導入でき、スタッフ様はもちろん患者様も簡単に使えるサービスでなければお役に立てない。

シンリョウは『医療現場に寄り添った優しく新しいサービス』そんなコンセプトで『まちみる』を開発致しました。

 

令和2年3月にサービスリリース。医療現場の「待ち時間の可視化」に加え「3密対策」として現在多くのお客様に導入頂いております。

今後もお客様や患者様のご意見に耳を傾け『お客様の★が1つでも増やせるサービス』となるよう努力して参ります 。

 

シンリョウ 開発チーム一同


ロゴマークに込めた想い

交わるグリーン(医療機関・薬局)とスカイブルー(患者)の十字は日本の医療現場を。2者の間には共有する見えない時間が存在します。

まちみるは医療の待ち時間を可視化し[まちみる(ロゴ)を使用すると見えない砂時計が浮き上がります]、業務効率と患者様満足の向上をご支援して参ります。